頭皮のかさぶたをはがすのは禁物!その理由とは?

頭皮にできるかさぶたに気づいてしまうと、つい掻いてしまって、剥がすことがあります。
でも、このかさぶたを剥がす行為はあまりおすすめされていません。

 

傷が治りきる前に剥がすのは頭皮にも悪影響

多くの場合が、なんらかの原因で傷がついた頭皮のかさぶたを傷自体が治りきる前に剥がしてしまうケースです。
この行為が頭皮のかさぶたを繰り返してしまう原因になります。

 

傷口に雑菌が入る可能性

かさぶたは本来、傷を外部から守る役割もあり、傷が治りきる前に剥がすことは頭皮の場合、腕や足などの傷のようにかさぶたを剥がして傷自体の治癒力を高めるといった方法に対して、清潔な状態を保つのが難しい箇所でもあます。

 

また、頭皮は皮脂や汚れ、雑菌が溜まりやすいので、傷から侵入して炎症を起こしてしまうといった、悪循環になってしまう場合もあります。

 

かさぶたの箇所に髪が生えなくなる可能性

かさぶたをはがす行為で一番、気にする必要があるのが、かさぶたを完治させずに剥がし続けていると、その部分に髪が生えづらくなる可能性があるという点です。
1か所だけなら小さい箇所かもしれませんが、これが湿疹やニキビなど、複数箇所になった場合、影響は少なからず大きくなりますよね。

 

薄毛の方の体験談の中にも、髪が抜け始めた時期の前から、頭皮のかゆみやそれにともなうかさぶたができ、気にせずに掻いて、剥がしていたら抜け毛が増えてしまった。という声もありますので、かゆくてもかさぶたは剥がさないで自然に落ちてくれるのを待つというのがおすすめです。

 

 

すこやか地肌公式サイトへ